背中・腹部・腰の脂肪吸引体験談ブログです。医師選び、手術後の痛み、費用、麻酔、経過、妊娠まで。
脂肪吸引手術の方法には、~式や、~方法といろいろありますが
基本的に脂肪吸引の手術はどこも同じと考えていいでしょう。
吸引したい場所にあわせて小さく切開します。
そこからカニューレという器具を入れて、脂肪を吸引します。
掃除機みたいなものだと思えば想像しやすいでしょうね。
カニューレにも色々太さがあり
太いカニューレだけで一度に吸引すると
取りムラや、皮膚のデコボコにつながります。
逆に細いカニューレだけで吸引してると
時間だけがかかり、その分体に負担がかかります。
細いだけに吸引する量も少ないので、仕上がりや効果に
満足できないこともあります。
太いカニューレは皮下脂肪の深いところで使用して
細いカニューレは浅い部分で使用されるのが一般的なようです。
掃除機もそうですよね。
まずは一気に大きいゴミを吸い取り、その後隅っこや細かい場所の
ゴミを吸い取ります。
脂肪吸引も太いカニューレで皮下脂肪の奥の大きい脂肪を吸引して
細いカニューレで浅い部分の脂肪を吸引して
キレイなラインをつくるのです。
私が行った美容整形外科では、「超音波脂肪吸引法」を行っていました。
超音波脂肪吸引法は超音波による作用によって、脂肪細胞の破壊や細胞間の結合を緩めることで効率良い吸引を目的として利用されています。
超音波脂肪吸引法には、体内式と体外式の2種類の方法があります。日本では体外式超音波脂肪吸引が一般的です。
外側にテフロンのカバーが付いたカミューレを使用し、それ自体が超音波を発生し、吸引しながら脂肪組織を同時に破壊していきます。
長所は、術中・術後の出血が少ない。術中・術後の痛み、腫れが少ない。吸引のムラが発生しにくい。
短所は、カミューレの直径が太くなる。手術時間が長くなる。吸引した脂肪を注入に再利用できないなどがあります。
チューメセント法に従って溶液を注入後に超音波発生器を局部に当て、脂肪細胞が分離され注入箇所が柔らかくなった後に、従来の方法で脂肪吸引を行います。
長所は、患者の不快感が少ない。術中・術後の痛み、腫れが少ない。吸引のムラが発生しにくい。吸引した脂肪を注入用に再利用できる。
短所は、表皮に熱傷を起こす可能性がある、などです。
私が施術したのは、体外式超音波脂肪吸引法です。
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