背中・腹部・腰の脂肪吸引体験談ブログです。医師選び、手術後の痛み、費用、麻酔、経過、妊娠まで。
月曜日。今日から仕事です。
朝、いつも通りに着替えると太ももがすごいことに!!
太ももの内側や、足の付け根が紫色になってました。
いわゆる内出血というやつです。
この症状はあらかじめ、先生に説明されていたのですが
まさかこんな大きく、ハッキリとでるとは思いませんでした。
フーフー言いながら、いつもよりかなり遅いペースでの出勤。
痛みはまだあります。
それでも慣れてきたのか、昨日よりはだいぶ動けるようになってます。
今日は上司と一緒に朝早くから外出する用事があったので始発電車でした。
お陰で座っていけたのでとても助かりましたね。
上司にも
「昨日階段からこけて腰を打ってしまって痛いんですよ」
とあらかじめウソをついておきました。
私の仕事は事務職のように、座っているだけの仕事ではなく
現場へ行って色々動きまわる仕事なので、不自然な動きになるのが
目に見えていたからです。
現場へ行くには作業着を着ます。
脂肪吸引手術前はこのズボンがキツキツでした。
ボタンもお腹をへこませないとできない状態でした。
少し淡い期待を持ちながら着替えると・・・・
「あれ??すんなり入る!!!」
ガードルのせいなのか、脂肪吸引の効果なのかは不明でしたが
まだ、腫れているのにこんなにすんなり入るということは
脂肪吸引の効果もあったと思います。
私は脂肪吸引手術をしてから一日しかダウンタイム=休む時間を
とれませんでした。
人によって我慢強い人、弱い人がいるかと思いますが
最低でも一日はこのダウンタイムが必要です。
というか、絶対に脂肪吸引手術の翌日から普通の生活は無理でしょう。
痛くて何もする気になれません。
座っているだけの仕事なら私のように二日目から仕事は可能だと
思います。
立ち仕事や体を使う仕事の人は、とてもツライので
せめて二日はダウンタイムが必要だと思います。
案の定、不自然な動きの私でしたがなんとか仕事を終えました。
脂肪吸引のことを知らない人にしてみれば
まさかこの痛みは脂肪吸引のせいだとは考えもしないので
疑われることもなかったです。
あらかじめ、私のようにウソをつくのも大事ですよ(笑)
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