背中・腹部・腰の脂肪吸引体験談ブログです。医師選び、手術後の痛み、費用、麻酔、経過、妊娠まで。
脂肪吸引手術をして次の日に私は検診へ行きました。
包帯を取ってもらうためです。
たかが包帯はずすだけのために??
とも思いますが、自分でやるより先生にやってもらい
一緒に脂肪吸引後の体を見るには心強いです。
というものの、脂肪吸引手術の次の日で体はまだまだ
痛いし、電車での移動はとても辛かったです。
検診では、まず包帯をはずしてもらいました。
その後傷口の様子や、腫れの状態を確認してもらいました。
その後傷口にテープを貼ってもらいます。
傷口が完全に治るまでバイキンが入ったりするのを防ぐため
と、説明されました。
絆創膏みたいな感覚です。
今日からシャワーなら浴びることができるそうです。
処置が終わった後に、先生とお話しです。
脂肪吸引手術のときの様子と、どうやって行ったのか報告してくれます。
どこに穴をあけたのか、かかった時間、取れた脂肪の量などを
教えてくれました。
私は下っ腹、ウエストの左右、背中のお腹まわり全体ということで
約4700ccほど取れたそうです。
実物の脂肪は見ることはできませんでしたが
4700ccというのはかなりの量らしいです。
「えっ??たったの4700cc??」
脂肪吸引では体重の3~5%ほどの脂肪の量が取れるといったのに
たったの4700cc??
確かに説明された通りの数値でしたが、
この痛みや金額ならもっと、もっと・・・
そんな欲がでてしまったのでしょうね。
お腹付近で3000cc、背中で1700cc。
・・・当時の体重がバレてしまいますね(笑)
肝心の体ですが・・・
ショックをうけました。
怖い!!気持ち悪い!!
まだ腫れているせいもあるし、包帯で圧迫していたせいもあるのでしょう。
ブヨブヨで、3段腹ならぬ5段腹、6段腹。
ブヨン、ブヨン、ブヨンと波うっているのです。
だけど、これは失敗ではなく仕方ないことだそうです。
脂肪吸引手術後の写真を見せてもらったのは、かなりの時間が経過しての
写真であって、脂肪吸引手術直後の写真はなかったので
想像と違いビックリするのは当たり前のこと。
だんだん腫れもひいて時間がたてば大丈夫だそうです。
大丈夫かな・・・と疑いはあるものの、先生の言葉を信じて
また痛みに耐えながら帰宅しました。
包帯をとったものの、洋服がユルユルという感じはなかったです。
とにかく、お腹や背中になんともいえぬ違和感がありました。
次は一週間後に抜糸です。
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