背中・腹部・腰の脂肪吸引体験談ブログです。医師選び、手術後の痛み、費用、麻酔、経過、妊娠まで。
吐き気もなんとかおさまり、午後10時頃に病院を
出ました。
このとき、痛み止めの薬を一週間分もらいました。
この薬代もローンの中に入っているので、
脂肪吸引手術当日に払うお金はなかったです。
携帯の電源を入れると、相談した友達からのメールで
いっぱいでした。
無事終えたことを告げ、駅へと向かいました。
自宅から病院までは電車で乗り換えも1回あります。
ほろ酔い気分の人、会社帰りの人などで少し混雑した車内。
座ることは出来ず、揺れる列車の振動がお腹に響きます。
暖房のせいではなく、だんだん冷や汗をかくようになってきました。
揺れに耐えるように腹筋に力を入れて立つこと数十分。
太ももを何かが伝ってきます。
汗なのか?
麻酔がまだ少し残っていて、私漏らしたのか?
傷口から血が出てるのか?
体液が漏れてるのか?
確かめたくてもここは車内。
足を閉じて床に伝わらないようにしますが、この体勢がまたキツイ!
ようやく乗り換え駅に到着しましたが、すぐに次の電車へ
向かう気力もなくベンチで一休みしました。
数十分後、少し回復したところで次の電車のホームへ向かいます。
途中、トイレに寄って確認したところ
血が漏れてるわけでも、おしっこを漏らしたようでもなかったです。
次の電車は始発駅だったので座って行くことができました。
車内で座って待っている間、またも突然の吐き気です。
我慢しようとしましたが、無理だったのでトイレへ向かうことに。
しかし
急いで電車を降りて数歩歩いたところで・・・・・
幸い自動販売機で隠れていたため、誰かに見られたということはなく
まだ安心しました。
まだムカムカ感があったので、ホームのベンチで一休み。
電車を数本見逃したところで電光掲示板に
「最終」の文字が!!
急いで電車に乗り、空いていた席に座って約1時間。
ようやく自宅の最寄駅に到着しました。
時間はもう日付が変わって午前1時でした。
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