背中・腹部・腰の脂肪吸引体験談ブログです。医師選び、手術後の痛み、費用、麻酔、経過、妊娠まで。
自宅へようやく到着してようやく本当に落ち着きました。
着替えにも、布団に横になるにも、寝返り打つにも
一苦労でした。
「本当に私は手術したんだな」
と若干興奮もあり、その日は寝ることができませんでした。
目が覚めて・・・
普段通りに生活をしないと家族に心配されます。
動作が不自然なので、異変に気付かれる前に
「昨日、駅の階段からこけちゃって腰が痛くて参ったよ」
と、笑いながらウソをつきました。
湿布したら?病院行ったら?という家族の心配も
「寝てれば治るよ!」
なんて横になる理由も作りました。
病院で包帯を取ってもらい自宅についてからも
とにかく痛いです。
あらかじめ購入しておいたガードルとウエストニッパーを装着して
おきました。
トイレに行くにも一苦労で、フーフー言いながら過ごしました。
昨日、あんなに苦しめられた吐き気も全くなくなって
後はこの痛みが治まるのを待つだけです。
もらった痛み止めの薬を飲みますが、人それぞれでしょうが
私は特に何もかわりませんでした。
この痛みのせいなのか、食欲はまったくなかったですね。
咳やくしゃみをするにも、傷口が裂けないか?と心配でしたし
何よりこのたるんだお腹が本当に細くなるのか不安でした。
シャワーを浴びるために裸になった自分の姿を見て、さらにその
恐怖は増しました。
私は実家暮らしだったので、食事や家事などで困ることはなかったですが
一人暮らしの方などは、脂肪吸引手術前に食事の準備や買出しなど
出来ることはやっておいたほうがいいですね。
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